トピックス

2015年4月

2015年4月の記事一覧です。

RIZAP8/16終了

RIZAP開始から 約1ヵ月が経過し

すでに全16セッションのうち 半分である8回が終了しました

途中経過ですが

体重が3.5キロ減

体脂肪率が2.9%減となっております

もともと 体重も体脂肪も平均よりは軽めなのを考慮すると

まずまずの結果と言えるかもしれません

数字よりも 変化が大きいのは見た目の変化です

みためは かなり絞れてきました

まだ バキバキとまでは言えませんが

うっすらパキパキ位にはなっているのではないでしょうか

残り半分 当初設定の目標をクリアするために

ボディメイクの日々は続きます

なお

業務は通常通り きちんと行っておりますdelicious

過払い金が発生しているかどうかだけでも知りたい方へ

当事務所では

現在 過払い金のことについては 相談無料・着手金無料キャンペーン実施中です

過払い金について 取り敢えず相談だけしたいという方

鹿児島中央駅から 徒歩1分です

お買いもの ついでに お気軽に 飛び込みでお越しいただいて 結構です

手続きを依頼して頂いて

過払い金が 時効だったり もともとの利率が低かった等の理由により

発生していなかったとしても

調査費用は 当事務所が負担します

ご依頼主の方の出だしは 一切御座いません

つまり 依頼を検討している方の一切のリスクを取り除きました

過払い金の手続きを行うと もう借入ができなくなる

俗に言う ブラックになると 思ってらっしゃる方がいっらしゃいますが

そんなことはありません

過払い金が 発生しているということは

法律上 定められている利息以上の利息を払っていたということですから

事故情報が登録され ブラック扱いになることはありません

費用的にも 以後の借入れについても

一切 デメリット リスクは 存在しないので

早めのご相談をおススメします

相手方会社がつぶれるのも怖いですが

やはり 10年の時効が 残念でならないことがよくあるので

(10年といっても 平成17年ですから なんか最近のような気がしますよね)

迷っている時間があれば

全国対応ではない 顔が見える

実績豊富な 地元の専門家に依頼をしたいという方

ご相談お待ちしています

 

相続人が兄弟姉妹の場合忘れないで欲しいこと

相続を原因として 不動産の名義変更を申請する際には

調停調書の謄本など

裁判所が作成した書類を付けるとき以外は

戸籍を添付しなければいけません

この戸籍を添付する理由としては

相続関係を明らかにし この人が相続人ですよってことを明らかにするため

(例えば 死亡記載のある 被相続人の戸籍やら除籍

及び 相続人の現在戸籍 等)

相続人は他にいませんよってことを明らかにするため

(例えば 亡くなった被相続人の出生から死亡までの全ての戸籍 とか

被代襲者(先に亡くなった子等)の出生から死亡までの戸籍 等)

であります

で 良く忘れがちなのが

兄弟姉妹が相続人の場合の お母さんの出生から婚姻前までの戸籍です

この場合 他に半血兄弟がいないかどうかを明らかにするために必要になります

是非ご注意を

兄弟姉妹が相続人で 代襲相続が発生していたりすると

添付しなければいけない 戸籍が増えてしまいますし

遺産分割を円滑にまとめるのも 困難になって来てしまうので

早めの相続登記を おススメします

登録免許税の算定基礎となる不動産価格を証するものとは?

昨日に 引きつついて 登録免許税からみのお話

登録免許税の算定基礎が 不動産価格の場合

その不動産価格を証明する書面を 名義変更の申請の際に

併せて提出しなければなりません

通常は 固定資産の評価証明書を添付します(役所の資産税課で取得します)

なお この評価を証する書面

司法書士であれば 鹿児島地方法務局本局であれば 法務局で取得できます

(以前 久方ぶりに 自分で法務局に行って 評価を貰おうと思ったら

窓口の人が 司法書士じゃないと思ったらしく そんなのだせないと言われて

びっくりしたことがありました

評価をもらえる制度がなくなったのかと思ったのです)

そんなこんなで 通常は登記用に 評価を取得してそれを添付するのですが

相続などの場合 相続対象財産の把握のために 名寄せ台帳の写しを取得することがあるのですが

これをその評価を証するものとして 添付してもよいものか?ということなんですが

法務局の回答は いいっすよそれでということでした(これは 鹿屋管轄の回答です)

鹿児島本庁だと 評価は簡単に取得できるので 逡巡しないですが

地方の管轄だと 評価を取得するのも結構 手間がかかるのです

そこで 今回 聞いてみたらOKということでした

今まで 登記申請時に 評価を証するものとして 名寄せ台帳の写しをつけたことはありませんでした

へぇ~ いいんだということを 合格して10年 はじめて知りました

いつまでも学びの道は 続きます

登録免許税の計算に注意

法務局に 不動産の名義変更を申請するには

登録免許税という 国税を納付しなければいけません

そして その金額は 名義変更を申請する 土地建物の金額によって

算定することになっています

ここでいう 土地建物の金額とは

固定資産台帳に登録されている価格です

で この金額は見直されることがあるのですが

その見直しが 今年4月1日に行われました

なので 3月31日以前に取得した 評価証明書記載の金額と

4月1日以降の 評価額が異なれば

当然 納付する登録免許税の金額も異なってきます

間違えた 金額を多く納付してしまうと

返してもらう手続きは 結構煩雑です

そこで

メンドクサイかもしれませんが

4月1日以降の 評価額がわかる固定資産の評価証明書等を

改めて取得することをおすすめします

是非 ご注意を

RIZAP 4/16終了

全16セッション中 4セッションが終了しました

初回セッションが4月4日ですから

期間として 10日経過です

で結果はどうかいうと

着実に体重は毎日落ちてきています

今日時点で 2.7キロ減量です

体脂肪率も落ちてきています

ベルトも緩くなってきたような気がします

セッション50分の間は かなり追い込まれますが

連続で ぶっ通しするわけではないので 個人的には全然苦ではありません

毎食ごとの トレーナーへの食事報告 糖質・脂質制限 これがやはり大変です

特に 外食ですね

定食の ご飯なしを頼んでも 肉の付け合わせの トマト・コーン・ジャガイモなどの

糖質を含む 野菜は食べられません

これも 結果を出すためですから やるしかありません

私は ストイックだという方にはおススメです

楽して痩せたいとお望みの方には 向いてないと思います

残すところ 3/4

必ず 結果を出したいと思います

嫁は お前は 何になりたいんだと しらけ顔ですがcatface

債務整理して今乗ってる車を残すことはできるのか?

オートローンの支払いが終わっていて 初年度登録から5年経過している車であれば

外車・高級車は除いてですが どの手続き(破産・再生・任意整理)を選択しても

継続して 所有し 今まで通り乗り続けることができます

破産・再生では その車の財産価値 つまり 売ったらお金になるかどうかが重要で

鹿児島地裁管内であれば 初年度登録から5年で 財産価値ゼロという運用になっており

裁判所へ 中古車買い取り業者等の 査定等の提出も不要です

問題になるのは オートローンしかも所有権留保という

車検証の 所有者が オートローン会社の場合です

なお 銀行など金融機関からの オートローンは所有権留保にはなっていないので

この場合には 該当しません

このケースでは いずれの手続きを選択しても 車を残すことはかなりハードルが高いです

なぜなら どの手続きを選択しても オートローン業者は車の引き上げを要求してくるからです

所有権留保とは そいうことなんです つまり 支払いが 滞るような事態に陥れば

車を回収して 転売して その代金を 残っている負債に 充当しますよということです

これは いやですと 拒否することはできません

これを回避するには

任意整理であれば そもそも オートローンは 処理するメリットがほぼないので除外する

破産・再生であれば 他の人に買い取ってもらう 他の人に借換えをしてもらう その上で

車検証の 使用者をその人に変更する ということが上手くいけば 残せる可能性がでてきます

なお この場合 申し立て後 裁判所に 突っ込まれることは必至ですから

きちんと 以後の破産に影響がでない つまり免責不許可とならないような

事実関係を構築する必要があります

オートローンがあり 破産再生を考えているが どうしても車を残したいという方

是非 一度 ご相談下さい

不動産売買の場合の司法書士報酬は誰が払うのか?

登録免許税法3条には次のようにあります。

「当該登記等を受けるものが二人以上あるときは これらの者は

連帯して 登録免許税を納付する義務を負う。」

つまり 登記を受けるものである 買主及び売主は 双方につき支払義務があるということです

しかし これは実費の一部である登録免許税についてだけの規定です

それ以外の 実費 謄本取得費用等及び司法書士報酬については規定はありません

実際の取引実務は 売買契約の中で 登記費用及び司法書士報酬一切は買主が負担する旨

定められており 買主さんが負担することが一般的で 取引慣行となっております

これは 不動産の名義を取得することによってメリットがあるのは買主さんということから

すればまぁ 当然といえるでしょうし

仮に 売主さん負担としたら その分 売買価格に上乗せされるだけでしょうから

また 買主さんが住宅ローンを新たに組み 抵当権設定の登記等をするときも

その費用は 買主さん負担となっているのが 取引慣行です

これも 抵当権設定契約書に その旨の条項が定められていることがほとんどです

先程と同じ理屈でいけば 抵当権を設定してメリットがある金融機関が負担すべきとなりそうですが

残念ながら そうではないのが 実際の取引です

なお 当然ですが

売買の前提としての 売主さんが設定している住宅ローンの抵当権の抹消費用とか

売主さんの 住所変更とか名字変更の登記費用は 売主さんの負担となるのが 一般的です

この誰が司法書士費用含む登記費用一切を負担するのかは その土地ごとに慣行があるようで

上記の話は あくまで鹿児島での話です

うろ覚えですが 県外のどこかの慣行では 売主さんが払うんですよって話を聞いて

びっくりしたことが あったような なかったような・・・・

GMO Find-A

SEO対策を強化して 集客力をアップして 売上向上を目指しませんか?

今回は モデルケースとしてのご案内ですので 通常よりかなりお安くご案内できます。

という勧誘を GMOソリューションパートナーと称する会社から 受けたことはありませんか?

ホームページを設けて 事業を行っている方のもとには 来ているのではないでしょうか。

私も こうやってホームページを設けているわけで

結構定期的に この勧誘を受けており  当然 こんな眉唾ものの話し 断り続けていたわけです

ネットで 検索したら 悪評がイパーイ でできますしね

 

されど 執拗な勧誘を受け続けているうちに

実際どんなものなんだろう?この興味本位と

ネット集客に力を入れたいというのは事実ですから

そんなにおっしゃられるんでしたらと

当事務所のこのHPは 昨年の12月から同サービスを受けております

 

さすが相手は高度な営業力を有する勧誘担当 費用の支払いまでは

まぁ それは懇切丁寧でごさいます

しかし 以後は たまにメールが来て

こちらから電話しても

こまかい要望は メールで下さい的なスタンス(ここらは予想できていました)

 

まぁ別にかまいません それでも 結果がでれば

SEO対策としての費用対効果が出れば

 

そして 4月現在のその効果とはいかに?

はっきりいって 目覚ましい効果はナシ!!(目覚ましい抜いて ただ単に効果なしと言ってもイイカナ)と言っていいでしょう

これ費用高いんですよ~

この費用が回収できるかどうか 今後にかかっています

この件についても 定期的にご報告いたしましょう

ここのネタにできれば 多少の費用回収になりますしsmile

兄弟姉妹が相続人になる場合の注意点

お子さんがいらっしゃらない お孫さんも曾孫さんもいらっしゃらない

親御さんもその上おじいさんおばあさんもいらっしゃらない

方の相続人は 兄弟姉妹の方ということになります

このような場合の注意点をあげます

①代襲相続を見逃さない

代襲相続 つまり

本人さんより先に兄弟姉妹の方が亡くなっている場合 そのお子さん(甥・姪)が相続人になるということです

この時には 被代襲者(亡くなっている兄弟姉妹)の方の戸籍も出生から死亡までが必要になります

②兄弟姉妹の場合には再代襲はない

再代襲 つまり

上記の甥姪まで 本人さんより先に亡くなっている場合には そのお子さんたちは相続人にはなりません

ちなみに 本人さんの孫については再代襲があります

これは昭和55年の民法改正によるものですので

昭和55年12月31日以前に発生している相続については

兄弟姉妹についても 再代襲があるのでお気を付け下さい

③配偶者の方は相続人になる

上記の再代襲が発生するとかどうとか関係なく

配偶者の方が健在であれば そのかたは必ず相続人になります

 

今般 相続が発生したが 誰が相続人だかわからんと言う方

お気軽に当事務所にご相談下さい