トピックス

2015年5月

2015年5月の記事一覧です。

RIZAP16/16終了 そして・・・

RIZAPに入会し

スタンダードの2ヶ月16回セッション全て終了しました

1回目のセッションが4月3日でした

そして 今日時点での成果ですが

体重:7.4キロ減の57.4キロ

体脂肪率:8.6%減の13.6% です

この司法書士生活で 堕落しまくっていたボディに喝を入れることはできたと思います

2ヶ月では やはりダイエットプログラム止まり

ここからさらに ボディメイクするには もっと期間+トレーニングが必要とのことで

+8回のコンディショニングコースを 現在継続中です

先日 東京で開催されていた

RIZAPボディメイクグランプリなる 催しを 観覧してきたのですが

まじ びびりました TVCMにでてるタレントの比じゃないです

半端ないです

もともとかなりふくよかだった方たち(ほんとふくよか)が

バッキバッキの バッキバッキになってました(当然2ヶ月ではないでしょうが・・・)

まぁ RIZAP いろんなこと言われてますが

個人的には 自分のボディメイクに お金と労力と時間を投資するのは

かなり リターンの高い 投資行動だと思います

価値観は人それぞれですが

人生最高のボディになるために 投資するのも いいのでは

これはあくまで 個人的な意見ですが

RIZAP オススメです

PS 現在入会キャンペーン中で

既存会員(私)の紹介で 入会すれば

5万円安くなります!!

(私は8回分のセッションが(約15万円)がなんと無料になる!!)

ということで 入会検討中の方は

私の紹介で入会すれば 5万円プライスダウンになりますので

連絡お待ちしております

なお 同キャンペーンは期間限定らしいです

 

やっぱり個人破産の件数は減っています

今日 最近鹿児島地裁本庁に

個人破産の申立てをした方の

破産手続開始決定(裁判所が支払不能であることを認めたということ)が

事務所に届いたのですが 事件番号(その年の事件につき順に割り振られます)が

100ちょっとでした

このペースでいけば 今年は300件をわるのではないでしょうか

昨年が450件程度ですから

もしそうなれば 凄い減り方ですよね

5年くらい前は 1000件くらいでしたから

ほんとに借金で苦しんでる方が 減っていればいいのですが・・・・

そんな状況にも拘わらず

当事務所では常時30件くらいの 個人破産・個人再生案件を抱えています

ということで

最近の 鹿児島県内の 個人破産・個人再生の 運用等を

お知りになりたい方は お気軽にお問い合わせください

なお 当事務所では一定の条件を満たす方については

法テラスを利用しての 手続きが可能です

 

 

 

戻ってくる印鑑証明書とは(不動産登記の場合)

先日 不動産登記申請の場合の 印鑑証明書の原本還付について

気になったことがありましたので 今日はそのことを

不動産の名義変更とか 住宅ローンを組んで抵当権を設定する場合等

その申請をすることによって 不利益を被ることになる方の

印鑑証明書(取得後3カ月以内)を法務局に 提出しなければなりません

(売買の場合は売主さん 住宅ローンの場合は買主さん)

このように 法務局に 登記簿の書き換えを申請する際には

多種多様な 添付書類を提出しなければいけませんが

(まぁ これを収集し 作成するのが 司法書士の仕事なんですが)

ほとんどの書類は コピーを付ければ 原本は返してもらえます

で その 例外が この印鑑証明書なんですね

ほとんどのケースで 印鑑証明書の 原本の還付は認められません

なぜ 写しではだめなのか

理由は 私には理解できません ただそう決まっているからとしか思えないのですが

そこで 例外的に 良くあるご依頼で 印鑑証明書が戻ってくる例外は

相続のときの 遺産分割協議書につけるときくらいですかね

このときの印鑑証明書には 3カ月の期間制限もありません

また 嘱託登記のときの 寄付者の承諾書につける 印鑑証明書は

返してもらえませんが 同じく 期間制限がありません

嘱託登記の申請にあたり 3ヵ月経過の印鑑証明書を渡され

原本還付して欲しいと言われたので 調べてみました

で 書いてみました という 今日の記事でした

このような手続き的な 簡単なご質問も

当事務所宛てに お気軽にお問い合わせください

 

最近の過払い金動向⑩三菱UFJニコスの場合

久しぶりになりましたが 今日は 過払い金についてです

昨日 鹿児島地裁で 三菱UFJニコスの3回目期日があり

三菱UFJニコスは 福岡の弁護士さんを 代理人にしていましたが

納得のいく内容で 和解で 解決に至りました

本件における 相手方との計算方法の相違は

①冒頭記録がない部分の 計算方法

②クレジットカード契約による取引と 証書貸付の借換えを認めて 一連計算するか

の2点です

①もさることながら

②を否定されてしまうと 過払い金は時効になり ゼロになってしまうという案件でした

訴訟前は当然 借換え否定で 相手方の回答は 過払い金発生せずという主張でしたが

今回は 依頼者の方の 通帳に 借換え時の 入金金額の記載があり

貸付額と 実際入金額の 相違が確認できたことが 好材料となりました

但し あくまで基本契約は別であり 契約類型も異なりますから

判決となり 一連計算を否定されることも十分あり得ます

ということで 三菱UFJニコスからの 原告側主張額と 被告側主張額の

あいなかとなる和解案に 応じる形で 無事 和解成立となりました

強気で 判決までといいたいとこですが

原告本人さんが 満足していらっしゃったので それが全てだと思ってます

過払い金訴訟でも 計算方法に争いがあるときは

それなりの 主張立証が必要になります

そんな 過払い金の困難案件のご依頼 お待ちしております

PS

確かに 過払い金案件は 以前に比べれば 減少傾向にありますが

それでも 私は 過払い金の訴訟だけで 月10日位は 裁判所にいっています

(前件 裁判しているわけではありませんよ

裁判前の交渉で 解決しない案件のみ 本人さんの意向踏まえて 裁判となってます)

最近の動向をお知りになりたい方は  お気軽に電話でご相談下さい

RIZAP 13/16終了

ここで 何度か報告してきた

RIZAPの経過ですが 残すセッション(トレーニングのこと)は3回となりました

現時点での 結果ですが 体重6.3キロ減の58.5キロ 体脂肪6.8%減の15.4%です

まぁ 満足とまではいきませんんが ある程度納得のいく結果です

ベルトとかゆるくなってきてるので 体重はこれ以上別に減らなくていい感じです

ただ 当初の目的であった 腹筋を割るには 未だ至っていません

うっすらラインは入る感じですが

取り敢えず 残り3セッション 10日あまり

追い込んでいきたいと思います

そうです

人の歩みをとめるのは 絶望ではなく 諦めですから

諦めたら その時点で 望みはついえます

最後の最後まで 諦めない者が 結果を手にするのです

加治木支部では審尋ありませんでした(個人再生の場合)

ここで 鹿児島地裁本庁で個人再生でも

審尋(本人さんが呼び出されること)がありました

ちなみに 以前は個人再生で 審尋は ありませんでした

って書きました

しかも 2回連続ってことは 本庁の次ぐらいに 厳しい加治木支部でも

(ちなみに 個人破産の場合 鹿児島本庁と加治木支部は必ず債務者審尋問があります)

審尋あるんじゃないかって 思っていたのですが

先月 開始決定が出た方は 無かったです

意外でした

ひょっとして 鹿児島本庁での 審尋もたまたまとか・・・・

裁判官の異動もあったことだし 運用変わってるかもしれません

ということで

個人破産・個人再生は ローカルルールという運用で かなり事件進行の仕方が

変わってくるので

地元の専門家に お願いしましょう

合意管轄裁判所とは

今般 答弁書の作成の依頼を受けさせていただきました

ところで 依頼者の方のもとに届いた訴状は

大阪簡易裁判所からです

原告の所在は 東京です

依頼者である被告の方の所在は 鹿児島です

裁判の対象となっている 係争物の価額は約300万円です

何故 原告被告のいずれの所在でもない 大阪で

しかも 簡易裁判所で ということになったかというと

それは 契約書などの裏面に 小さく書いてある

「合意管轄裁判所」条項が あったがためなんです

民事訴訟法11条は 同条項を定めることができるとしています

しかし 要件もあります

・第1審についてだけしか定められません

・書面で合意しないといけません(メール等の電子媒体でも可能)

・対象となる紛争を特定しなければいけません

裁判には管轄というのがあって どこでも勝手に訴え提起できるわけではありません

但し このような合意があれば その合意に基づいて提訴することができるわけです

これに対しては 移送申し立てという手段があるのですが

そのことについての説明は また今度

 

共有から単独所有者になった後の住所変更

不動産の名義変更や 住宅ローンの登記の抹消を申請する際に

事前に 登記簿上の住所と 現在の住所が異なっているときには

その住所変更の申請を しなくてはいけません

この時に 注意すべきというか

ワンポイントアドバイスですが

通常は 所有権登記名義人住所変更という 登記の目的

で 申請を行うのですが

これが もともと共有だったのが単独所有になった場合等

数回に分けて 所有権を取得している場合には

登記簿上の 順番で特定して

「何番何番登記名義人住所変更」となるのでお気を付け下さい

なお 変更後の事項という 新しい住所の記載は

通常通り 「変更後の事項 住所 何市何番地云々」となります

僕自身

うっかり 「所有権登記名義人住所変更」としてしまいそうになってしまったので

自戒の意をこめて 書いてみました