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2015年8月

2015年8月の記事一覧です。

久方ぶりのRIZAP

先週末 約1ヵ月ぶりに RIZAP鹿児島店行ってきました

トレーナーから 近況はどうですか?

良ければ メンテナンスセッション無料で行いますので

来ませんか?とのことだったのです

当然 何らかの営業はあるものだとわかっていましたが

でも 行ってよかったです

RIZAPトレーニングが終了して約2ヶ月

自分のバルクアップの方向性が 間違っていなかったことが

はっきりしたからです

RIZAPには 僕の以前の詳細なデータがありますし

体組成計で 測定してもらえるから 正確なフィードバックが得られるからです

1ヵ月前から フリーウェイトがあるジムにも行くようになったのですが

これが良かったです

やはり マシンだけだと 良くないです

全然違います マシンでも追い込んでるつもりなのですが

なかなか 翌日筋肉痛になるまではいかないのです

何事においても 適切なフィードバックは必要です

自分のやり方が適切なのかどうか

結果が伴っていないのであれば

どのようなやり方に変えるべきなのか

結果が伴っていないのに 同じやり方を反復継続するのは

僕は 好きじゃありません

精神論も大事だと思いますが

何事も PDCAにかけて

合理的に進めた方が 効果的かつ効率的

そして 目標達成の確率をあげるのではないでしょうか

ってな具合で

月1会員として RIZAPに復帰とあいなりました

(月額約1万8000円です

これは 以前正式なRIZAPトレーニングを受けた人しか

入れません)

いまだ 紹介キャンペーン継続中らしいので

入会を検討中の方

私の紹介で入会となれば 5万円プライスダウンですよ

皆さんどうでしょうか?

 

 

対プロミス(SMBC)17条決定後過払い金返還請求裁判

今日 鹿児島簡裁で

標記事件の 4回目期日で 結審となりました

過去にも かなり分が悪いなという感じがした事件がありました

そんな事件でも 判決が届いてみると

おっ 勝ってるじゃない なんてこともありましたので

今回も やるだけのことはしました

後は 結果を待つのみです

通常 過払い金返還の裁判で負けることはありません

しかし 計算方法に争いがある場合には

まければ 過払いゼロ さらに 負債が残るなんて案件もあるんです

今回の 原告は 他にも多数負債があり

この裁判勝っても 破産予定なので

負債支払リスクは ないのですが

 

さて 今回も いい方に転がればいいのですが

 

  • 2015年08月27日

困っている被告の力になりたかった(加治木簡易裁判所にて)

今日 加治木簡易裁判所で

対SMBC レイク アイフル YJの過払い金返還の裁判でした

このうち YJを除く会社とは ほぼ請求額満額で和解

YJ ほぼ満額で和解決済依頼中と

当方の事件は 無事解決予定なのですが

私の事件の 前の事件を傍聴していたのですが

なんだか 業者からの 時効期間経過後の請求で

時効完成後に 被告が支払う旨の意思表示をしたらしく

それによって 時効が使えなくなるのか?が争点になっている模様

傍聴席には 私一人

原告側も来ているらしいが

裁判所が 被告と話をする間 外に出させているみたい

途中で 私の事件の時間が来たので

一事 審理は中断となったのですが

このような事件こそ 私に依頼してもらえればと

よっぽど 帰りに名刺を渡そうかと思ったのですが

裁判所という場所もあって 自粛しました

詳細は わかりかねますが

一般的に 時効期間経過後に 支払う旨の意思を表示しただけで

直ちに 時効援用権を 喪失するなんてことはないです

援用権の喪失が妥当かどうか

信義則の問題になるんです

時効期間経過前の 時効中断原因である債務承認とは

違うのです

きちんと そこらへんのことを裁判所にいえることができれば

いいのですが

やはり 専門家でないと なかなか難しい様子でした

払わなくてよくなる可能性のあるものが 目の前で

払わざる負えなくなるのを見て

なんとか 力になれないものかと 思った次第でした

このように 被告事件も

事案によっては 請求棄却に持っていける事件もあります

是非 当事務所にご相談を

法テラスも使えますし

 

過払い金返還裁判後の和解方法

裁判前の交渉が決裂し

過払い金返還の裁判を 起こした場合

大多数の事件は 裁判の途中で お互い合意が成立し

和解で 事件が終了します

今回は その和解方法について ざっと解説します

1.裁判外で和解書を作製し 訴えを取り下げる方法

俗に訴外和解と呼ばれる方法です

この方法のメリットは 手続きが簡単で

裁判所に出廷する必要がなく

1回目の期日前であれば 印紙代が一定額還付されるということです

デメリットは もし入金が無かった場合 差押が即時にできないという点です

2 和解に代わる決定、17条決定、書面による受諾和解

この方法は いずれも 被告である貸金業者が出廷しない場合に

原告が裁判所に 出廷して 裁判所に和解書に代わる書面を作成してもらうものです

和解に代わる決定は 簡易裁判所でだけ できる方法ですが

簡易裁判所では 多用されます

地裁以上では 受諾和解若しくは17条決定が多いです

この方法のメリットは 入金が無い場合 即 強制執行ができるという点です

裁判所が決定書等を作成しているので 執行力というやつがあるんですね

デメリットは 和解締結のためだけに 裁判所に出廷しないといけないというとこです

3 裁判上の和解

これは原告被告出廷して 期日で和解が成立し

裁判所が 和解書を作成します

地裁での 弁論準備手続で 電話会議となった場合に

(被告である貸金業者が争うために 弁護士を選任してきた場合ということです)

裁判上の和解による解決となることが よくあります

この方法のメリット デメリットは 上記2と 一緒ですね

・・・・・・・

個人的には 入金が無いということがほとんどない

過払い金の事件については 1の訴外和解で十分だと思ってます

和解内容を無視して 入金が無かったケースも過去ありますが

例えば 日新信販、アルタ、米日信販等

そうなると もうどうやっても回収できません

これは 執行力がある裁判上の和解書があっても一緒です

差押はできますが 何を差し押さえるべきか不明だし

口座がわかっていても 残高がなかったりと

現実的な 回収は諦めざる負えなくなることが多いということです

これらの会社も 数年前は回収できていたんですよね 普通にね

急に とんでしまわれると

回収は ホント 厳しいです

そうなる前に 早めに手続きされることをおススメします

 

 

後見人選任前に申立人が死亡したら どうすべきか?

現在 後見人選任申立の書類作成をしている事件があるのですが

裁判所調査官の 調査日を目前にして

申立人の方が お亡くなりになってしまいました

かなりのご高齢でしたので 老衰と言えなくもないと思います

ご冥福をお祈りいたします

そこで 書類作成の依頼を受けている司法書士として

問題になるのが

これからの手続を どうするのかということですが

結論から いいますと

受継の申立を しなければいけません

家事事件手続法44条が 根拠です

実際行ったのは

お亡くなりになったことを聞いて

即座に 受継資格のある親族の方に 事情を説明するために

親族が集まる 申立人宅に お伺いしました

そこで 事情を説明し 受継して頂けるよう御願いし

併せて 死亡診断書及び死亡届の写しを頂きました

その死亡の事実を 証する書面を添付して

書類作成司法書士として 申立人死亡の事実及び今後の受継見込みを

報告しました

数日後 正式に 受継につき 同意を頂けたので

戸籍等 添付書類をつけて

受継申立書を 提出しました

いやぁー 受継していただいてホントよかったです

もし 受継に同意していただけなかったら

裁判所から 受継命令が でる可能性もありますし

その場合 誰に対して命令が出るかもわかりませんしねぇ

ここで 注意点

通常事件の受継資格は 相続人や承継会社など

包括承継したものですが

後見事件などのように 申立人に制限がある場合には

受継者も この申立人の資格を有していなければいけません

つまり 本人の4親等内の親族じゃないといけません

後見は 申立に至る事情が それぞれです

些細なことでもかまいません

お聞きになりたいことがあれば

お気軽に フリーダイヤルで ご相談下さい

 

 

どこに依頼しても 結果が同じというわけではありませんよ

今日 事務所で とある方と

当事務所の 業務内容について 話をしていたところ

過払い金返還請求について

過払い金を 国の給付金等のように

申請したら その金額が カンタンにかえってくるようなものだから

どこに依頼しても 同じではないのですか?的な 認識をされていたようなので

とーーーんでもない

過払い金返還ほど どこに依頼するかで  結果が変わってくるものは ないですよ

計算方法の違いによって 全く数字が異なってくること

裁判で勝つためには さまざまな 争点についての知識が必要で

それを活かす 主張・立証ができることが必要なこと

どの業者も 請求して はい返しますといって 簡単に返すわけではないこと等

こんなに多くの 計算方法による争いがあることを

参考書籍を みせながら 説明したとこでした

はっきりいって

登記業務みたいな 結果が決まっている業務は

どこに依頼しても さほど問題ないでしょう

しかし 過払い金のような結果が決まっていない業務

裁判に勝つか負けるかで 結果が変わってくる業務は

どこに 依頼するかは 慎重に検討しましょう

そこに依頼すると決めた責任は 決めたあなたにあるのですから

賢い消費者にならなければ

結果的に 損失を被ることになってしまいます

残念ながら 利益最優先で

依頼者に最大限の価値を提供するということを

ないがしろにしていると思われるような

事業者も 当然存在しているわけですから

 

養子縁組が多数ある場合の相続人(ケース①)

今回 相続人及び相続分が わかりずらいケースの

相続の案件がありましたので ご紹介します

被相続人の方には 配偶者及び子、孫等の直系卑属はいません

また 直系尊属にあたる 親・養親等もいません

相続人になるのは 兄弟姉妹ということになります

父母を同じくする 兄弟姉妹が一人健在であり

この方がまず一人目の相続人です

根拠は 民法889条1項

父母同じくする兄弟の一人が既に無くなっていますが

この方には お子さんがいます

この方が 相続人となります これで二人目

根拠は 民法889条2項

ここまでは 至って簡単な普通の相続関係ですが

わかりずらいのは ここからです

被相続人の実母は 早い時期に無くなっており

実母亡きあと 実父は再婚しました

いわゆる後妻さんという やつですが

この後妻さんと 被相続人は養子縁組をかわしています

同時に この後妻さんは 被相続人の兄弟とも養子縁組しています

さらに その兄弟の配偶者らとも養子縁組をかわしています

ということは

この複数の養子縁組によって

被相続人と 兄弟の配偶者らとは 義兄弟姉妹関係が生じるのです

つまり 半血の兄弟姉妹となり この二人も相続人となるのです

なお この二人の相続分は 他の相続人の半分です

根拠は 民法900条4号です

この義兄弟姉妹が相続人であることを忘れないようにしましょう

さらに

相続登記申請の際の 添付書類の注意点

このとき 出生から死亡までの戸籍が必要なのは

被相続人:子がいないことを疎明するため

実父及び実母:死亡の事実及び外に兄弟姉妹がいないことを疎明するため

養母である後妻さん:死亡の事実及び他に義兄弟姉妹がいないことを疎明するため

無くなっている兄弟姉妹:死亡の事実及び外に代襲相続人がいないことを疎明するため

以上です

養子縁組がある場合は

代襲の有無や 縁組前の親族かそうでないか等により

相続人が変わってきたりしますので

注意が必要です

このような ちょっとわかりづらい相続案件でお悩みでしたら

お気軽に ご相談下さい

闇金は激減したのかもしれない。

当事務所が 開業していらい

常に 定期的に 闇金で 相談に来られる方がいらっしゃいました

そうだったのですが

今日ふと 思ったのが ここ数カ月 闇金の相談ないな・・・

ということです

闇金被害者が激減しているのかもしれません

ホントのところはわかりませんが

もしそうであるならば 喜ばしいことなんですが

何か このようなことを書いていると

相談の電話がきそうな気がしてしまいますが

ただ 苦しんでいる方が この記事をもし読まれたら

何ら気兼ねなく 当事務所にご相談下さい

お盆だからって何故休むのか?

当事務所は お盆期間中も 通常営業です

また関係各位である

裁判所 法務局 不動産業者さん 金融業者さんも

通常通り 仕事をされてます

電話も多数なれば 相談に来所される方も いらっしゃいます

需要があれば サービスを提供するチャンスですから

ここで 休んでしまえば

機会損失の発生です

私個人的には 以前もここで書きましたが

人が休んでいるときに 働いて

人が働いているときに 休む というのが理想です

そもそも お盆時期休むという行為は

経済合理性に欠けます

どこにいっても 込んでますし 高いし

旅行に行けないのであれば 長期の休暇なんて

私には必要ありません

無為に時間を過ごすのが 大嫌いなんです

そういわれても この時期しか休めない と言われるかもしれませんが

そのこの時期しか休めない環境に 身を置くという選択されているのは

果たして誰なのでしょう

全ての事象に対して 責任を負う気概が無ければ

人生を自分でコントロールすることは できないでしょう

・・・・・

という偉そうなことを 言っている私も

そろそろ 長期で どこか旅行に行きたいです

ということで

近いうちに いかせて頂きます

アイフルっていう会社は・・・

今日 鹿児島簡裁で 対アイフルの

過払い金返還の裁判があったんですが

わざわざ 判決までの 期日引き延ばしのために

支配人が 出廷してきました

やれやれ 最近 ちょっとは まともになってきたかと思えば

久方ぶりに 無駄な調停申立てをしてきたり

負債が残るときの 任意整理にも

かたくなに将来利息をつけろといってきたりして

残念です

お会いしたり 直接交渉するのは

末端の社員に過ぎませんが

このような経営方針を 決めてる

上層部って どんな経営者マインドなんでしょうか?

企業の存在価値は 社会に付加価値を提供することだと

私は思うのです

このような会社が ガンガンCMを流して

消費者のマインドを揺さぶっていると思うと

なにか 悲しい気持ちになってしまいます